「高野山から考える」スピーチコンテスト開催

本日、高野山文化観光専門学校において、「高野山から考える」スピーチコンテストの予選が開催され、観光・通訳ガイド学科の学生が先行して発表を行いました。
本コンテストは、本校の教育理念である「文化理解・観光発信・多文化共生」の実践として実施している教育活動です。
学生たちは高野山の麓という恵まれた環境で学んでいますが、その文化的価値や歴史的意義を改めて考え、自らの言葉で表現する機会として本コンテストを企画しました。
テーマは「高野山から考える」。
高野山での体験や学び、日本文化への気づき、歴史への理解、将来への思いなどをもとに、学生一人ひとりが自由な視点で60秒スピーチに挑戦しました。
本コンテストでは、
● 日本語による表現力
● 文化・歴史に対する理解と考察力
という二つの視点を重視しています。
発表の場を一つにすることで、日本語教育と日本史・文化教育という異なる学びが交差し、互いに刺激し合う貴重な教育の機会となりました。
慣れない日本語であっても、自分の考えを一生懸命伝えようとする学生たちの姿は大変印象的で、多くの成長と可能性を感じることができました。
6月1日には文化観光学科の学生による発表も予定されています。
学生たちが高野山から何を学び、どのような未来を描くのか。
引き続き温かいご応援をよろしくお願いいたします。

第2回更新:新しい動画を追加しました

 

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